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外国産松茸の特徴

松茸は日本国内のみしかない訳ではなく、もちろん海外でも自生しています。日本に輸入される松茸の主な産地には中国産・韓国産などの近場から、アメリカ産・カナダ産など日本から離れた場所からも松茸は届けられます。
国産の松茸と違い、外国産の松茸にはどのような特徴があるのか、国ごとにご紹介します。

韓国産の松茸

韓国産の松茸は日本と同じマツ林に自生し、輸送時間も比較的短いことから国産松茸に近い松茸といわれています。
国産に近いことから、価格も他の国と比べると高価です。食べごろも日本とほぼ同じで9月~10月頃になります。

中国産の松茸

日本の国産松茸と比べて、食感が柔らかいのが中国産松茸の特徴です。産地によって松茸の種類が異なり、吉林省・黒竜江省など北東部の松茸は日本と同じマツ林に自生する種類で、旬は7月~10月です。四川省・雲南省は8月~9月です。 食べごろも産地によって分かれており、北東部が7月~10月で、南西部が8月~9月です。

アメリカ・カナダ産の松茸

まず見た目が日本とは大きく異なります。全体的に白く、国産松茸と比較しても大きいです。
そもそも日本の国産松茸とは別の種類ですが、香り・味も国産松茸と遜色ないことから、日本では「アメリカマツタケ」と呼ばれ、取引されています。 食べごろは9月~11月ですが、現地の天候次第では12月まで延びることもあります。

スウェーデン・フィンランド産の松茸

DNA解析の結果、日本の国産松茸と遺伝子レベルでほぼ同じの松茸がヨーロッパにございます。
輸入時に香りこそ若干落ちてしまいますが、見た目、味は国産松茸とほとんど変わらず、評価が高い松茸とされています。食べごろは8月~9月となり、様々な調理法で美味しく召し上がることができると思います。

丹波屋では日本の国産松茸はもちろん、海外産の松茸も多く通販にて販売しております。
松茸だけでなく、豆、野菜・果物と豊富に取り揃えております。
販売に関してご不明な点がございましたらどうぞお気軽に問い合わせください。